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松山英樹、通算12アンダーで2位 Vならずもメジャー日本勢最高

6/19(月) 9:23配信

スポニチアネックス

 ◇米男子ゴルフツアー 全米オープン最終日(2017年6月18日 米ウィスコンシン州エリン エリンヒルズ=7845ヤード、パー72)

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は18日(日本時間19日)、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹(25=LEXUS)は6打差14位から出て、8バーディ、2ボギーの66をマークし、通算12アンダー、276でホールアウト。首位と4打差でメジャー日本勢最高に並ぶ2位となった。ブルックス・ケプカ(米国)が通算16アンダーでメジャー初優勝を果たした。

 松山は1番パー5でバーディーを奪う好調な滑り出し。前半を3バーディー、1ボギーで折り返した。後半も勢いを緩めず11番パー4、12番パー4と連続バーディー。14番パー5でもバーディーを奪う猛追を見せた。15番ではボギーを叩いたが、16番パー3ではバーディー奪取。18番でもバーディーを奪い、歓声を浴びた。

 小平智(27=Admiral)は76で回り通算3オーバーで46位。宮里優作(36=フリー)は79の通算9オーバーで60位だった。