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松山英樹 メジャーVへあと一歩 確かな手応え「チャンス増えてきている」

6/19(月) 10:13配信

スポニチアネックス

 ◇米男子ゴルフツアー 全米オープン最終日(2017年6月18日 米ウィスコンシン州エリン エリンヒルズ=7845ヤード、パー72)

【写真】ティーショットを放つ松山

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は18日(日本時間19日)、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹(25=LEXUS)は6打差14位から出て、8バーディ、2ボギーの66をマークし、通算12アンダー、276でホールアウト。首位と4打差でメジャー日本勢最高に並ぶ2位となった。

 以下、松山が試合後に海外メディアから受けたインタビューの一問一答。

 ―きょうのラウンドの感想は?

 「きょうはいいプレーができて、残念ながら優勝はできなかったけれど、いいプレーができて良かったです」

 ―途中でスロープレーの警告が入った。

 「自分ではそこまでプレーが遅いとは思わなかったが、16、17番は急いでプレーした」

 ―ホールアウト後はどこで試合を見ていたか?

 「クラブハウスで見たけど、ブルックス(ケプカ=優勝者)はいい友達だし、いいプレーをしたので、次の試合では負けないようにしたい」

 ―コースの印象は?

 「フェアウエーは広かったけどタフなホールはあった。その中でこういうプレーができて良かった。今年のセッティングで(フェアウエーを)ワイドにやってくれればチャンスは多いと思います」

 ―次は優勝?

 「メジャーで二日間すごくいいプレーができた。あと二日の良くない日をいいスコアで回れれば、チャンスは増えるかなと思う」

 ―ブルックス(ケプカ)はいい選手だが、自分もメジャーを勝つ力があると思うか?

 「ここまで上位に来られているし、少なからずチャンスは増えてきているので、次はもっと最終組に近いところで回って、こうやって争えるように頑張ります」