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【POG勝ち馬診断】ルーラー×スペシャルウィーク配合…ナンヨープランタンはマイル以上で見たい

6/19(月) 18:17配信

スポーツ報知

【ナンヨープランタン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)、父ルーラーシップ、母テキサスルビー、馬トクPOG指名者数:8人】

 18日の函館5Rの2歳新馬(芝1200メートル、8頭立て)は、4番人気のナンヨープランタン(牡、栗東・松永幹夫厩舎=ルーラーシップ産駒)が直線で力強く伸びて初陣を飾った。

 道中6番手から4コーナーで押し上げ、上がり3ハロン最速34秒4の末脚で逃げたカシアスを差し切った。勝ち時計は1分9秒8。

 松永幹調教師は「序盤はもたもたしたけど、最後は切れました」とコメントした。

 レース前半から鞍上がうながしても前に行けない苦しい展開。ルーラーシップ×スペシャルウィークの配合で本質的に1200メートルは合っていないと感じた。それでも上がりは次位に0秒5差と優秀で、直線の伸びはうなっていた。次は函館2歳S(7月23日、函館・芝1200メートル)に向かうようだが、マイル以上の距離でも見てみたい好素材だ。(大上 賢一郎)

最終更新:6/19(月) 19:19
スポーツ報知

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