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波瑠 不倫についての考えを明かす…「あなそれ」最終回、受け取り方はお任せ

6/19(月) 20:46配信

デイリースポーツ

 女優の波瑠(26)が19日、ブログを更新し、不倫についての考えを記した。主演を務めるTBSドラマ「あなたのことはそれほど」が20日の放送で最終回を迎え、題材が不倫であることからさまざまな思いを巡らせた。

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 波瑠は同ドラマが最終回となることを冒頭で触れ、結末について「天罰が下る?なんだかんだうまく収まる?」とし、「どっちでもいいかな。自分とは関係ない夫婦のことだもの」と自身が不倫に走る人妻を演じたものの、あくまでも役であることから一歩離れた立場を示した。

 また、不倫関係にある男女について「正しいとか間違いとか、そういう軸を持って考えてたら不倫はしないでしょうし。自分が傷つけたわけでもない人に、それは間違いだとか、ひどいとか言われてもですし。本人たちだってああそうですか、間違いなのはまぁわかってますけど。ってぐらいのことでしょう」と分析した。

 波瑠は「もちろん不倫はいけないと思います」とも記した上で、「でも赤の他人が清く正しく生きていてるかどうか、私はあんまり興味ないなぁ、なんてことも思っちゃいます」と人のプライベートにはあまり関わりたくないとの考えものぞかせた。

 しかし、「もし身近に不倫が実際にあったら、どう思うかもわからないですけどね。簡単に言い切れることは何もないんでしょうね」と問題の複雑さにも思いをはせた。

 同ドラマが不倫を扱ったことでさまざまな注目を集め、波瑠は「この物語の結末にムカムカしたとか、笑えたとか、どう受け取ってもらってもそれはお任せします。楽しんでいただけますように」と呼びかけた。