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C・ロナウド コンフェデ杯初戦で2得点に絡む活躍もドローに終わる

6/19(月) 16:16配信

スポニチアネックス

 レアル・マドリード(スペイン)からの退団を決断したと伝えられているポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(32)が、コンフェデ杯初戦で2得点に絡んだ。

 18日、ロシアのカザニで行われた1次リーグA組で、北中米カリブ海代表のメキシコと2―2で引き分け。序盤は相手にペースを握られたが、主将のロナウドが先制点を演出した。前半34分、ロングパスを左で受けてドリブル突破。ゴール前で相手3人を引きつけ、逆サイドでフリーのMFクアレスマにパスを通してゴールをアシストした。

 1―1の後半41分にはポストプレーで2点目の起点となったが、ロスタイムにセットプレーから失点して追いつかれた。試合直後にテレビのフラッシュインタビューで「我々が望む結果ではなかった。ほぼ勝てる試合だったが、最後に失点してしまった。でも、これがサッカー。まだ2試合ある。次の試合に勝てれば、1次リーグ突破に近づく」と21日の開催国ロシアとの対戦を見据えた。その後は一切取材には応じず、去就問題についてもコメントしなかった。