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球宴ファン投票の最終中間発表 ソフトバンク、阪神がともに4部門でトップ

6/19(月) 17:02配信

スポニチアネックス

 マイナビオールスターゲーム2017(第1戦=7月14日・ナゴヤドーム、第2戦=同15日・ZOZOマリンスタジアム)のファン投票中間発表の最終回が19日に行われ、ソフトバンクと阪神がともに4部門でトップに立った。最終結果は26日に発表される。

 セ、パ両リーグを通じての最多得票は、パの外野手部門で39万4001票を集めた柳田(ソフトバンク)。セの最多は三塁手部門で36万3355票の鳥谷(阪神)で、パの指名打者部門では大谷(日本ハム)が35万70票で1位をキープしている。

 阪神は中継ぎ投手部門のマテオ、捕手部門の梅野、三塁手部門の鳥谷、外野手部門の糸井がトップ。ソフトバンクは先発投手部門の千賀、三塁手部門の松田、遊撃手部門の今宮、外野手部門の柳田がトップに立っている。

 選手間投票の結果は29日に発表され、監督推薦を含む全メンバーは7月3日に出そろう。

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