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浅野 来季もシュツットガルトでプレーへ 英国での労働許可証取得できず

6/19(月) 18:01配信

スポニチアネックス

 今季アーセナル(イングランド)からドイツ2部シュツットガルトに期限付き移籍していた日本代表FW浅野拓磨(22)が、来季もドイツでプレーする可能性が高くなった。

 19日付のドイツ紙ビルトが報じたもので、シュツットガルトのシンデルマイザー・スポーツディレクターが「浅野は来季もシュツットガルトでプレーする。彼と代理人、アーセナルと話し合った」と明言した。

 浅野は今季開幕前に、2年間のレンタル契約で移籍。アーセナルは契約に早期復帰の3つの条件を盛り込んでいた。(1)シュツットガルトが1部昇格を逃した場合。(2部優勝で達成)(2)浅野の出場試合数が25試合に満たなかった場合。(26試合出場で達成)(3)英国での労働許可証を取得した場合。(過去2年間で十分な日本代表戦出場を満たせず不可)。労働許可証を取得できない見通しとなったため、来季英国でのプレーすることは事実上不可能となった。

 浅野は今季ドイツ2部で26試合に出場。4得点4アシストをマークし、チームの1部復帰に貢献した。