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IMALU、父・さんまに「イライラした」ことを振り返る

6/19(月) 20:28配信

スポーツ報知

 タレントのIMALU(27)が、19日放送のフジテレビ系バラエティー「ネプリーグ」(月曜・後7時)に出演。両親の明石家さんま(61)と大竹しのぶ(59)について告白した。

 渡辺徹(56)と榊原郁恵(58)の長男・渡辺裕太(28)、ヒロミ(52)と松本伊代(51)の長男・小園凌央(21)とともに「2世芸能人チーム」を結成し出場したIMALU。風間トオル、武井壮、おかずクラブ、林修氏の「成り上がりチーム」と常識力を争ったが、両親から育てられた様子を問われると「うちは好きなこと自由にやりなさいというタイプなんで」と放任主義だったことを告白。勉強しなさいとも言われたことはなく「みんな、それぞれ自分自身に必死なんで。うちの家族は」と語り笑わせた。

 「父の日に贈り物した子どもの割合は」の問題には57%と答え(正解は29%)「申し訳ない、渡していません。いつもそんなの渡していないので、(一般の子どもは)意外と送っているのかな(と思った)」とIMALU。小園が「思春期に反抗期の無かった子どもの割合」を30%(正解は28%)とほぼ的中させると、IMALUは中学時代に反抗期があったことを明かして「テレビでネタにされるとイライラした。『何でそんなこと言うの』って」と、乙女心をのぞかせた。

 渡辺も、両親から勉強を教えてもらったことはなかったそうで「母親は正直、ノリでやってきているんで、そんな頭良い系ではない」と、家族だからこそ言える証言をサラリ。親の名前を伏せて俳優オーディションに合格した実力を持つ小園は、この日の収録も両親には言っておらず“七光り”色を隠しつつも「(共演者に)何か言われたらお父さんにチクろうと思います」とチクリ。渡辺は、弟が小園の高校の同級生で「めちゃ仲いいですよ」と明かしたが、小園は「高校の時、スゲえケンカしました」と笑顔で明かし、これには渡辺も「したんかい」と突っ込むしかなかった。

最終更新:6/19(月) 20:28
スポーツ報知