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鈴木奈々、ミステリードラマに初挑戦 尻もちついて大熱演

6/19(月) 6:00配信

オリコン

 タレントの鈴木奈々が、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』の最終回2時間スペシャル(22日 後8:00~9:48)にゲスト出演。ミステリードラマに初挑戦した。

【写真】せりふの練習に付き合った金田明夫

 俳優の内藤剛志がヒラから這い上がった “叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一役で主演し、一課長を中心とした熱き刑事たちの奮闘を描いてきたドラマのseason2がクライマックスを迎える。

 最終話は、通報後に花嫁の死体が消えた、という奇妙な事件を発端に進んでいく。30年前の強盗殺人事件の被害者の娘・椎名亜希子(松下由樹)が捜査線上に浮かぶ中、事件は予想外の展開へ。大岩一課長にとって、これが最後の事件となってしまうのか!?

 鈴木が演じるのは、愛犬の散歩途中に遺体を発見する通行人・奈々子。遺体を発見して驚愕するシーンや小山田大介管理官役の金田明夫に重要な証言するシーンに登場し、「すごくないですか? すごくないですか?」と、何度も同じ言葉を重ねる鈴木らしさ満載のせりふも用意されている。

 鈴木のドラマ出演は、昨年放送された『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の第1話に続き2回目。早朝から都内某所で行われたロケに参加した鈴木は、緊張からかなり硬くなっていたようで、監督に「いつもの奈々ちゃんらしく演じて!」と注文されるほど。共演のワンちゃん(ウェルッシュ・テリア)が一発でOKをもらったこともあり、プレッシャーはMAXに。

 そんな緊張を克服するため、待ち時間には金田と共に読み合わせ練習を開始。その甲斐あって「今の、すごくよかったですよ!」と監督からOKをもらうと、遺体を発見するシーンでは、思いきり尻もちをついて驚きを表現する熱演を見せた。

 撮影を終えた鈴木は、「実はきのう、だんなさんの実家に行って、お義父さんに金田さんの役をやってもらって一緒に練習しました。最後はお義父さんもノリノリになっちゃって、めちゃくちゃ楽しかったですね。おかげで家族の絆も深まりました」と、ヒミツ特訓をしてきたことを告白。

 現場で読み合わせにつきあってくれた金田にも感謝しきりで、「金田さんが現場で何度も何度も練習をしてくれたからこそ、自然にせりふを言うことができました。こんなにやさしい人がいるんだと、涙が出そうになりました。お父さんより年上だけど…ちょっぴり恋しちゃいそうになりました(笑)。皆さんやさしくて、“神様”がたくさんいる現場でした!」と彼女らしくコメント。

 「初のミステリードラマなので本当に緊張しましたが全力で頑張りましたので、ぜひ金田さんと私の掛け合いを見ていただきたいです。最終回は意外な展開になっていくのも注目です!」と、見どころを語っていた。

最終更新:6/19(月) 11:36
オリコン