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県食品生産協組が発足 初代理事長に清水氏選ぶ

6/19(月) 13:21配信

福島民報

 福島県内の食品製造業者と流通業者10社は18日、県食品生産協同組合を発足させた。東京電力福島第一原発事故による風評被害を打開しようと連携を強化して取り組む。
 新組合は組合員が一体となって、取り扱う食品を販売したり商品を広報したりする事業を展開する。資材や機械を共同で購入するなどしてコストの削減にもつなげる。
 設立総会は福島市のコラッセふくしまで開かれ、初代理事長に伊達物産社長の清水建志氏(伊達市)を選んだ。
 理事長を除く役員は次の通り。任期は次の総会までの約1年。
 ▽専務理事=岡崎靖(種まきうさぎ)▽理事=五十嵐淳一(まるい)鈴木久仁子(あぐりあいづ)菅野和仁(ワールド)大宮正広(大水)渡部洋夫(フーズネット福島)

福島民報社

最終更新:6/19(月) 13:54
福島民報