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「世界一」懸け豪快に 美里で高田梅種とばし選手権

6/19(月) 13:22配信

福島民報

 会津美里町特産の高田梅を使った競技「高田梅種とばし選手権世界大会」は18日、町内のあやめ祭り会場そばの宮川河川敷で開かれた。オープン部門に出場した国分健一郎さん(38)=須賀川市=が13メートル80センチで総合優勝した。
 飛距離を競うジュニア(小学生以下)、レディース(中学生以上の女子)、オープン(中学生以上)の各部門と、家族2人が的を狙って飛ばし合計点を競うファミリー部門に、福島県内外から約150組が参加した。
 今回は「世界記録」の15メートル76センチを更新することはできなかったが、総合優勝の国分さんに賞金300ドルが贈られた。一定以上の飛距離を出した参加者に「達人の証」を贈った。
 大会はあやめ祭りの関連行事で、町商工会青年部、農業青年連盟高田支部などでつくる実行委員会の主催。

福島民報社

最終更新:6/19(月) 13:55
福島民報