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ソニーのおもちゃ「toio」は想像次第でキャラクターメイキングがふくらむ、新機軸のプラットフォーム

6/19(月) 7:10配信

ギズモード・ジャパン

またもや、今の子どもがうらやましくなる玩具。

昨今たくさん出てきている、子どもたちが学んで遊べる玩具。大人でも楽しめそうな高クオリティのものも珍しくありません。昨年、ソニー・グローバルエデュケーションからは8歳からプログラミングが学べるロボット・プログラミング学習キットKOOVが発売されました。ロボット×遊びの研究はソニーの強み。このたび、そんなソニーから新たな玩具の登場です。

【画像】ソニーのおもちゃ「toio」は想像次第でキャラクターメイキングがふくらむ、新機軸のプラットフォーム

トイ・プラットフォーム「toio」(トイオ)は子どもたちが遊びを通じて創意工夫を楽しめる玩具。今までにない操作体験と、キャラメイキングの自由性という魅力から、楽しみながら自発的に創造する力が身に付きそう。

まず、基本のハードのセット『トイ・プラットフォームtoio』に入っているのは本体となる「toioコンソール」の他、「toioコアキューブ」というロボットを動かす台車となるパーツが2つ、コントローラーの「toioリング」が2つ。「toioコンソール」にプレイしたいタイトルのカートリッジを挿し込んで遊びます。

『トイオ・コレクション』からバトルゲームを遊ぶ

ハードと同時にリリースされる予定のタイトルは2本で、いずれもオフィシャルタイトル。まず『トイオ・コレクション』。工作をしたり、レゴなどの玩具を組み合わせたりして遊べる基本ゲーム集です。

今回デモを拝見したのはゲームの中のひとつ、2人で1つずつロボットを操作し2つのロボットをぶつかり合わせて、倒れた方が負けの「バトル」というゲーム。

好きなキャラクターを組み立て、土台となる「toioコアキューブ」の上にセットし、コントローラーで操作して動かします。レゴを使うほか、自分の好きな材料を使って工作することも可能です。理想のビジュアルをもったキャラクターの追求や、どう作ったら強くなるのかという、機能的な部分を重視して考えながら作るといった楽しみ方ができます。

もし対戦して負けてしまったなら、こうしたら勝てるのではないかとパーツを試行錯誤して組み立てることに熱中してしまいそうです。何となく昔懐かしい紙相撲を思い起こさせますね。

また、どうしても色々なパーツを組み立てて大きなものを作りたがるのが子ども心。ロボットには高性能モーターが2つ内蔵されており、200gの重さの物を上に乗っけても移動できるのはテスト済みです。

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