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4人に1人は「がん」で死亡する時代…40代だって他人事じゃない。その割合は“何パーセント”?

6/19(月) 9:57配信

ホウドウキョク

「がん」にまつわる基本データを知ろう

女優の野際陽子さんが肺せんがんで亡くなった。まだ年若いながら乳がんになった小林麻央さんなど、著名人と「がん」にまつわるニュースは少なくない。

40代とがん」にまつわる基本データはこちら

40代ともなると、自分の身の回りでも「がん」の病名を耳にすることが増えてくるだろう。年を重ねた身近な人たち、両親や親戚からの知らせがあると、胸を痛めつつ「自分もいつかは…?」と、そんな考えが頭をよぎる。そんなところへ同年代の知人が「がん」になったなどと噂に聞けば、徐々に自分の体調への不安も膨らんでくるかもしれない。

しかし、そんな時にただ「むやみに」怖がっていても仕方ないのだ。その「実態」と「対処法」を正しく知れば、「万が一の時」を具体的に想像できる。

特集「もう、むやみに『がん』を怖がらない」。第1回は「がん」の実態、とりわけ「40代とがん」にまつわる基本データを中心に知ることからはじめよう。

明日公開の第2回は、「万が一の時」にどんな治療の選択肢があるのか、「基本的な対処法」について、医師の話を聞きながら紹介する。

イラスト=さいとうひさし

最終更新:6/19(月) 9:57
ホウドウキョク