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U20ニュージーランドが記録更新で2年ぶりに世界一! 降格はサモア

6/19(月) 10:44配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 20歳以下世代の世界一を決める大会、「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ」が5月31日から6月18日にかけてジョージアのトビリシとクタイシで開催され、決勝では、ニュージーランドが連覇を狙ったイングランドを64-17と圧倒し、2年ぶり6回目の優勝を遂げた。

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 10年の大会歴史において、1チームが1大会(5試合)通算41トライ、決勝で10トライは最多。64得点、47点差という数字も、ニュージーランドが2010年大会でオーストラリア相手に作ったファイナルの記録(62-17)を更新し、強さを際立たせた。

 残留・降格がかかった11位・12位決定戦は、アルゼンチンがサモアを53-42で下し、残留を決めている。最下位となったサモアは、来年は下部大会の「ワールドラグビー U20トロフィー」で戦うこととなった。

 今年の「ワールドラグビー U20トロフィー」は8月29日から9月10日にかけてウルグアイのモンテビデオで開催され、日本を含む8か国・地域が参加する。


<ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2017 最終順位決定戦>

▼決勝
・ニュージーランド 64-17 イングランド

▼3位・4位決定戦
・南アフリカ 37-15 フランス

▼5位・6位決定戦
・スコットランド 24-17 オーストラリア

▼7位・8位決定戦
・ウェールズ 25-24 イタリア

▼9位・10位決定戦
・アイルランド 24-18 ジョージア

▼11位・12位決定戦(残留・降格決定戦)
・アルゼンチン 53-42 サモア

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