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平井堅『歌バカ2』に豪華アーティストたちが新曲提供!

6/19(月) 9:58配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、平井堅さんが出演。前日の放送に続き、2日連続で登場した平井さん。この日は、7月12日にリリースされるベストアルバム『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』について語ってくれました。

坂本「7月にベストアルバムが発売になるということで、また平井堅さんに来ていただきました。『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』。7月12日発売になります」

平井「はい」

坂本「すごい内容ですね。これは」

平井「もう聴いて疲れるんじゃないかっていう。曲数がね、ボリュームがちょっとパンパンになっちゃって」

坂本「いろいろな(収録内容の)パターンがあるんですけれども」

平井「ややこしくて、あまり把握してないんですけど(笑)」

坂本「ちょっと私、正しく言えるかわからないんですが、『歌バカ2』ということで、『歌バカ1』(アルバム『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ』)をすでに持ってらっしゃる方のために、ダブらないように『歌バカ1』に入っていない曲を収録したバージョンと……」

平井「そうですね。2006年の『バイマイメロディー』という曲から最新までの(シングル)曲)ですね」

坂本「そのバージョンがひとつと、デビュー曲からのシングルが全部入っているバージョン、プラス、これがすごいんですけれども、いろいろな方に書き下ろしてもらったスペシャルディスク(『歌バカだけに。』)が付いているんですけれども、たとえばですね、KANさん、スピッツの草野(正宗)さん、石野卓球さん、中田ヤスタカくんとかBONNIE PINKちゃんとか、槇原敬之さんもそうだし、あああ、みんな、みんな言いたい。いろんな方に堅さんが書き下ろしてもらったという曲。これ、全部新曲なんですか」

平井「はい。全部、書き下ろしの」

坂本「すごいメンバーじゃないですか」

平井「そうですね。ありがたいですね。卓球さんとはお会いしたことがなくて、オフィシャルでオファーして快諾してくださったんですけど、それ以外の方はほとんど直談判。直接お会いして書いてもらえませんかって言ったり、電話で書いてくんない?って言ったり。だから、親交のある、交流のある方ばっかりなので」

坂本「みなさん、どういうふうに平井さんへの曲を作られたんでしょうね」

平井「本当にもうおまかせで、みなさんがそれぞれに思う平井堅っていうものをイメージして書いてくださいって、基本、丸投げしましたけれども、人によっては、古内東子(TOKO)さんとかBONNIE PINKちゃんとかには、ちょっとエロい感じでとか、毒っぽい感じでとか、やさぐれた感じとかもいいかなとか、ちょっとオーダーをした方もいます」

坂本「出来上がってきた曲は、いかがでしたか?」

平井「そもそもシンガーソングライターとして、アーティストとして、僕も普通にファンで聴いていた人たちばかりなので、自分が書けないような曲をいつも書いてくださっている自己完結型のシンガーソングライターが多いから、そのまんまリリースすればっていう感じというか(笑)。僕の声で歌う必要がないっていうぐらい(作品が)個性的だったので、自分色にして大丈夫かなっていう。どうやって平井堅的にしようかなっていうので、すごく悩みましたね。まあ、楽しい悩みでしたけど」


平井堅さんのベストアルバム『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』は、7月12日にリリースされます。詳しくは、平井堅さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」6月15日放送より)

最終更新:6/19(月) 9:58
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