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結婚式を挙げて感じた…「安く満足できる」理想の披露宴にする4つのポイント

6/19(月) 12:03配信

マネーの達人

結婚式の準備って、ほんと大変ですよね。私は今年の春に結婚式を挙げましたが、式よりもそのあとの披露宴の準備が大変でした。

会場選びから料理、席順、テーブルクロスの色まで…。

最初は予算内の料金からスタートしたはずなのに、色々追加していくうちに気づけばすごい金額になっていて、また削るのが大変でした。

今回は、あとから請求書を見てビックリしないための、かしこい披露宴会場の選び方をお教えします!

1. 披露宴で優先させたいことは何かを決める

まず、あなたが披露宴で

「これだけは譲れない」

というものを決めておきましょう。

披露宴会場もいろんなタイプがあり、それぞれ特徴が違います。例えば、以下のような感じです。

・会場から海が見えるなど、ロケーションがいい

・料理がおいしい

・会場の内装に凝っている

・駅直結など、アクセスがいい

・照明や音響機材、楽器貸出など余興にこだわれる

これらすべてそろっている会場があれば最高ですが、残念ながらお値段も高くなります。

あれもこれもと目移りして中途半端な会場を選ぶより、「ここだけはこだわりたい」という条件を満たしている場所のほうが満足度は高くなりますよ。

私が一番こだわったのは「料理」です。高齢の親戚が多かっため、その土地の食材を活かした和食をお願いしました。その結果、みんなから「おいしい」と言ってもらえて、こだわって良かったなと思いました。

2. 最初に見積もりを出してもらう

結婚披露宴でお金がかかるのは、やっぱり会場代と飲食代。でも、それだけではありません。

私は初めて見積もりを出してもらったとき、あまりに色んなものにお金がかかるのでびっくりしました。

一番シンプルなプランでも、

・ テーブルクロス代
・ 飾りのお花代
・ 席に置く名前プレート代

などが、数千円、あるいは1万円単位で請求され、積み上がってけっこうな金額になっていたんです。

■あまりに高かったので聞いてみました

すると…

「テーブルクロスは色を選ばなければ無料」
「花を飾るのは必須ではない」

など、いろいろ安くなる方法があることがわかりました。

もちろん、テーブルクロスの色にこだわりたい、お花もたくさん飾りたい、という人もいると思います。仕事関係の人が集まるなら、やっぱり華やかさも欲しいですよね。

大事なのは、できるだけ複数の会場に見積もりを出してもらって比較することです。「高すぎる」と感じたら、予算を伝えて交渉してみましょう。

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最終更新:6/19(月) 12:08
マネーの達人

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