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全九州高校大会 アーチェリー 大村工連覇 男子個人も青島頂点

6/19(月) 10:33配信

長崎新聞

 全九州高校大会は18日、各地で19競技が行われ、県勢はアーチェリーの団体で男子の大村工が2連覇を飾った。個人でも男子の青島鉄也(大村工)、女子の相川一葉(佐世保商)がそろって頂点に立ち、青島は団体、個人の2冠に輝いた。

 バレーボール男子の大村工は2年連続5度目の優勝。サッカー女子の鎮西学院は決勝に進み、2枠の全国高校総体(インターハイ)出場権を手にした。

 陸上の北九州地区予選(男女各種目6位、女子三段跳びは4位以内がインターハイ確定)最終日は、男子3000メートル障害の畠山流大(長崎北)が9分19秒70で2位に入るなど、男女計11種目で14人と3チームが全国へ進んだ。

 重量挙げは諫早農が団体V2。個人94キロ級の西田裕(西彼農)は、トータル282キロの県高校新で制した。レスリング個人は男子84キロ級の大津拓馬(島原)、女子56キロ級の吉武まひろ(同)が優勝。ボートは男子かじ付き4人スカルの大村など3艇がトップゴールした。

 19日は各地でサッカー、バドミントンなど5競技を実施する。

長崎新聞社

最終更新:6/19(月) 10:38
長崎新聞