ここから本文です

斎藤工が上戸彩とカメラで自撮り!?

6/19(月) 7:35配信

ニッポン放送「しゃベル」

大ヒット公開中の映画『昼顔』が、中国の一大都市・上海で開催となる第20回上海国際映画祭の「2017上海・日本映画週間」に招待され、6月17日(土)上映された。

2014年夏に放送された連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』は、平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにした、道ならぬ恋に人生を狂わせてしまった女性を描いたドラマで、その年の流行語大賞にノミネートされるなど、社会現象にまでなった。そんな日本で社会現象を巻き起こした「昼顔」が、4月にはイタリア・ウディネ・ファー・イースト映画祭にて上映。そして今回は再び国境を越えて中国・上海に進出。

6月10日に公開された映画『昼顔』は、日本国内で平日に女性を中心とした観客が殺到し、公開8日間で動員676,000人、興行収入8億9千4百万円(6/17日(土)現在)を記録した。また、海外からは現時点で中国、韓国、台湾での配給が決定。海外の映画祭での高い評価を受け、アジアを中心に世界各国のファンや映画祭、配給元から「上映してほしい、ぜひ二人に来て欲しい」とのリクエストが殺到。

今回上映される上海国際映画祭は1993年に始まり、毎年6月に中国の上海で開催される国際映画祭で、中国で唯一、国際映画製作者連盟公認の映画祭として、今回で20周年目を迎える、アジアで最も大きな映画祭の一つ。

6月17日(土)に行われた日本映画週間での公式上映にあわせ、主人公・紗和を演じる上戸彩、紗和と愛し合う北野を演じる斎藤工、そして本作のメガホンをとった西谷弘監督が満を持して現地入り。浦東(プードン)空港に二人が到着するやいなや、待ち受けていた現地ファン500人以上が到着出口に殺到。本作のポスタービジュアルを用いた手作りうちわや横断幕でキャストたちを大歓迎!現地の熱狂ぶりに、上戸&斎藤は驚きながらもサインや写真撮影に応じ、まるで映画祭のレッドカーペットが始まったかのような出迎えを受けた。

1/3ページ