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木星の南極と渦巻く嵐 探査機ジュノーが撮影

6/19(月) 11:00配信

sorae.jp

現在も木星の探査ミッションを続けている、NASAの探査機「ジュノー」。そのジュノーから、新たに木星の南極側の画像が地球へと届けられました。
 
2017年5月19日に、木星から約4万6900km上空から撮影されたこの画像。撮影にはジュノーに搭載された可視光カメラ「ジュノーカム」が利用されています。画像には加工がくわえられていますが、そのおかげで南極側に渦巻く嵐の様子がよくわかります。また、画像の上部には真珠の首飾りのような白い嵐が4つ、それにオレンジ色の嵐が一つ確認できます。
 
ジュノーは2016年7月いらい木星の観測を続けており、現在は極を53.5日で通過する軌道を描いています。次回の観測は2017年7月となり、観測は2018年7月まで続けられる予定です。

最終更新:6/19(月) 11:00
sorae.jp