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23歳プイユ ロペスに逆転勝ちで芝初V、今季2勝目<男子テニス>

6/19(月) 9:13配信

tennis365.net

メルセデス・カップ

男子テニスツアーのメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)は18日、シングルス決勝戦が行われ、第4シードのL・プイユ(フランス)が世界ランク33位のF・ロペス(スペイン)を4-6, 7-6 (7-5), 6-4の逆転で破り、芝大会で初優勝を果たした。

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この試合、世界ランク16位のプイユは1度もブレークチャンスを掴めずに第1セットを落としたが、続く第2セットをタイブレークを末に取り返すと流れを掴み、ファイナルセットではロペスに1度もブレークを許さない試合を展開。2時間5分で勝利を手にした。

今大会は、初戦の2回戦でJ・シュトルフ(ドイツ)、準々決勝で昨年準優勝のP・コールシュライバー(ドイツ)、準決勝でB・ペール(フランス)を下して決勝へ駒を進めていた。

これまで、2016年のモゼール・オープン(フランス/メッツ、ハード、ATP250)と今年5月のガスプロム・ハンガリアン・オープン(ハンガリー/ブダペスト、レッドクレー、ATP250)の2大会でタイトルを獲得している。

今大会は、第1シードのR・フェデラー(スイス)と第2シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が初戦で姿を消す波乱に見舞われていた。

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最終更新:6/19(月) 9:13
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