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客席から拍手も。水谷豊主演&監督作『TAP -THE LAST SHOW-』満足度第1位!

6/19(月) 18:00配信

ぴあ映画生活

ぴあ調査による2017年6月16日、17日のぴあ映画初日満足度ランキングは、水谷豊が監督と主演を務めた『TAP -THE LAST SHOW-』が第1位になった。

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本作はタップダンスをテーマに、ショウビジネスの光と影を描いた人間ドラマで、観客からは「ストーリーとタップが別物にならず同化していた」や、「物語に一貫性があり、ダンスと別々ではなく一体感があった」などの声が寄せられた。また「タップについての知識がなくても、2時間弱で魅力が伝わってきた」「この映画を観ればタップのすべてが伝わる。本当に1800円で見せていいのかな?とさえ思うほどよかった」という声もあった。

劇場には50代・60代の観客を中心に幅広い世代が来場しており、「昔、自分が見てきた東京の風景を見ているようで、青春時代を思い出した」「見応えがあった。世の中の縮図を見ているような感覚もあり感動した」「みんな一生懸命で、これこそ子供に見せたい映画」と話す人や、「水谷さんが長い間あたためていた熱い想いを感じた」「水谷豊の恐ろしいまでの才能を思い知らされた」などの声もあった。

出口調査で多く寄せられたのは、「想像よりも凄くて驚きの連続! ラストで泣いてしまった」など、クライマックスを飾るダンスショウに関する感想で、「圧巻のタップに息を呑んだ。実際の舞台を見たくなった」「客席から拍手がでるほど素晴らしいダンスシーンだった」「ラスト20分に最も魅せられた」など絶賛の声が相次いだ。

(本ランキングは、6/16(金)、6/17(土)に公開された新作映画12本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:6/19(月) 18:00
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