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SkyXの「ドローン充電ステーション」で長時間飛行を実現へ

6/19(月) 13:00配信

sorae.jp

ドローンの弱点といえば、その飛行時間の短さ。特に業務用途では、より長時間の飛行が求められます。そんな用途のために、SkyXはドローンの充電ステーション「xStation」を発表しました。
 
このxStationはドローンの飛行ルート中に配置します。そして同社の垂直離陸と水平飛行が可能なドローン「SkyOne」と組み合わせて利用。SkyOneのバッテリーが少なくなると近くにあるSkyXを自動で見つけて着陸し、充電を行うのです。また充電中は、ドローンを保護するためにSkyXの蓋のような機構が閉まります。
 
現時点でのSkyOneの飛行距離は100km程ですが、xStationと組み合わせることで再充電しながら利用すれば、その飛行距離を大幅に延長することができるのです。このようなドローンの充電ステーションはいくつかのドローンメーカーが開発をすすめており、今後の調査や監視用での活躍が期待されています。

最終更新:6/19(月) 13:00
sorae.jp