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渋谷駅前で15tの鉄骨倒れる けが人なし

6/19(月) 12:14配信

ホウドウキョク

およそ15トンの鉄骨などが、臨時通路のフェンスに倒れる事故が起きた。
18日午後4時45分ごろ、渋谷駅東口の再開発工事現場で、およそ15トンの鉄骨や鉄板が、工事現場と臨時通路を区切るフェンスに倒れかかった。
鉄骨の重みで、フェンスは通路側に傾き、鉄骨の一部が通路に突き出たほか、およそ400kgの鉄板が通路に落下した。
現場は、渋谷駅東口のバスターミナルの前で、通行人の中に部品が当たった人もいたが、けが人はいなかった。
事故当時、重機などを使う足場の解体作業が行われていて、警視庁は、くわしい事故の原因を調べている。

最終更新:6/19(月) 12:14
ホウドウキョク

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