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鈴木鋼材、年内にシャーリング加工開始

6/19(月) 12:03配信

日刊産業新聞

 東京・多摩地区の有力鋼材流通、鈴木鋼材(本社=東京都八王子市、鈴木正通社長)の2017年5月期決算は売上高が前期比約5%減の12億6300万円、経常利益が約1・5倍の4500万円と減収増益の見込みとなった。主力の定尺品販売が低調だったが、加工品販売が堅調で、収益性向上に寄与した。今期はシャーリング工場を新設する計画で、加工ニーズの高まりに対応する。早ければ今夏にも着工し、年内の稼働開始を目指す。

最終更新:6/19(月) 12:03
日刊産業新聞