ここから本文です

ホークス正義 打者相手4カ月ぶり 斉藤コーチ「145キロ出ていた」

6/19(月) 10:41配信

西日本スポーツ

 右肩の不調などでリハビリ中のドラフト1位ルーキーの田中正義投手(22)が18日、約4カ月ぶりに打者に対して投げた。筑後の屋内練習場で打撃投手を務めたもので、打者相手の投球は2月23日の紅白戦以来。大本、森山、松本の育成3選手に計40球を投げた。

 「7、8割の力」で投げたこの日は、ストライクゾーンへの22球で安打性の当たりはわずか2本。もっとも、ボールが18球と制球がやや乱れたこともあり、「今日以上に悪くなることはないと思う」と苦笑い。真っすぐを引っかけ、変化球が抜けるシーンもあった。

 見守った斉藤リハビリ担当コーチは「145キロは出ていた。ブルペンではもっと(球速が)出る」と話した。23日の3軍戦が初の対外試合登板になる見通しで、田中も「以前なら、肩のことで悩んでいたけど、どうやって投球の状態を上げるかと考えられることがうれしい」と前向きだった。

西日本スポーツ

最終更新:6/19(月) 10:41
西日本スポーツ

スポーツナビ 野球情報