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豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が下関に到着 写真でたどる初クルーズ2日間

6/19(月) 17:37配信

乗りものニュース

1泊2日、山陰の旅

 2017年6月18日(日)、JR西日本の豪華クルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレスみずかぜ)」が、下関駅(山口県下関市)に到着。初めての営業運転を終えました。

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「瑞風」は、1989(平成元)年7月から2015(平成27)年3月まで大阪~札幌間で運転された寝台特急「トワイライトエクスプレス」の伝統と誇りを受け継ぐ列車としてデビュー。JR九州の「ななつ星in九州」、JR東日本の「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」に続く国内3番目の本格的なクルーズトレインです。

 初営業列車は、「山陰コース(下り)1泊2日~文豪と維新の歴史をたどる旅」として運行。17日(土)は午前10時すぎに大阪駅を出発し、京都駅で折り返したのち、山陰本線を西へ進みます。同日午後、兵庫県北部の城崎温泉に立ち寄り、皇族も宿泊されたゆとうや旅館の「詠帰亭」や、志賀直哉が逗留した宿などを観光しました。

 翌18日(日)は山口県萩市で、松下村塾や萩焼の窯元を訪問。そののち列車は予定通り下関駅に到着し、2日間の旅程を終えました。

 なお「瑞風」は19日(月)、新たに「山陰コース(上り)1泊2日」の客を乗せて下関駅を出発しています。

乗りものニュース編集部