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三菱伸銅、今期販売量14万トン計画 車載・半導体向け板条堅調

6/19(月) 12:06配信

日刊産業新聞

 伸銅品最大手の三菱伸銅(本社=東京・丸の内、堀和雅社長)は今期(2018年3月期)の販売量を前期比横ばいの年間14万トンと計画する。内訳は板条が11万5000トン(月平均約9600トン)、棒線が2万5000トン(同約2100トン)。車載用コネクターや半導体リードフレーム向け板条を中心に、今後も高水準の需要が続くとみている。経常利益は約1割増の47億円を計画する。

最終更新:6/19(月) 12:06
日刊産業新聞