ここから本文です

プイユがロペスを倒して今季2勝目 [シュツットガルト/男子テニス]

6/19(月) 17:01配信

THE TENNIS DAILY

 ドイツ・シュツットガルトで開催された「メルセデス・カップ」(ATP250/6月12~18日/賞金総額63万785ユーロ/グラスコート)のシングルス決勝で、第4シードのルカ・プイユ(フランス)がフェリシアーノ・ロペス(スペイン)を4-6 7-6(5) 6-4で下し、優勝を遂げた。

23歳のプイユが予選勝者のベデネを下してツアー2勝目 [ハンガリアン・オープン]

 ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て出場したプイユは、29本のサービスエースを決め、直面した7つのブレークポイントのうち6つをセーブし、2時間5分の戦いの末にキャリア3つ目のタイトル獲得した。

 ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)に対する初戦で、マッチポイントをしのいで辛勝していた23歳のプイユにとって、これは今季3度目の決勝であり、キャリア全体でも5度目だった。

 今大会は上位4シードのうちプイユを除き、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)が初戦の2回戦で敗退、第3シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)は準々決勝でロペスに敗れる波乱の大会だった。

 なおダブルスでは、第2シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)が第4シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)を6-7(4) 7-5 [10-5]で下して優勝した。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: STUTTGART, GERMANY - JUNE 18: Lucas Pouille of France shows the trophy after the MercedesCup men's singles final between Feliciano Lopez of Spain and Lucas Pouille of France at Tennis Club Weissenhof on June 18, 2017 in Stuttgart, Germany. (Photo by Thomas Niedermueller/Bongarts/Getty Images)

最終更新:6/19(月) 17:01
THE TENNIS DAILY