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廃バッテリー相場高止まり 発生一巡、売り手優勢

6/19(月) 12:09配信

日刊産業新聞

 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の取引価格が高止まりしている。今月に入り市中発生が一巡して徐々に売り手優勢となり、鉛相場が下落しているにも関わらず、市中相場はキロ100円前後から下がる気配がない。主原料とする二次精錬メーカーは、採算と荷繰りに対する不安が高まっている。

最終更新:6/19(月) 12:09
日刊産業新聞