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トップ選手の技術「すごい」 福島・新地でJTバレーボール教室

6/19(月) 12:31配信

福島民友新聞

 東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト」バレーボール教室は18日、新地町総合体育館で開かれ、子どもたちが国内トップ選手の技術に触れた。

 福島民友新聞社などの主催、県、県教委、新地町の後援、県バレーボール協会の協力、JTの協賛。

 JT男子バレーボールチーム「JTサンダーズ」に所属する町野仁志、中島健太、井上慎一朗、久原大輝、井上俊輔、安井勇誠、ベゼラ・ダシルバ・サムエル・ジュニオル、唐川大志、塚崎祐平、山本将平の10選手が指導。新地町のほか、相馬、南相馬両市から約80人が参加した。

 選手は、レシーブやトスなどの基本動作を実演を交えてアドバイス。選手が放ったサーブを子どもたちにレシーブさせるなど、丁寧に指導した。参加した児童は「プロの技術はすごい」と目を輝かせた。

福島民友新聞

最終更新:6/19(月) 12:31
福島民友新聞