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ロナウドとアザール “世紀のトレード案”浮上

6/19(月) 19:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チェルシーが獲得競争に名乗りか

レアル・マドリードとチェルシーの間で、あまりにも豪華な選手のトレードが行われるかもしれない。

「もうレアル・マドリードには戻らない。決心した」。事実かどうかはさておき、クリスティアーノ・ロナウドの本音とされるこのフレーズが世界中のメディアを駆け巡ると、連日のようにポルトガル人の名前が見出しを飾っている。一部報道ではロナウドが代理人のジョルジュ・メンデス氏に対し、マンチェスター・ユナイテッド復帰を志願したとされており、かねてより噂される赤い悪魔との復縁説が浮上。加えて、英紙『Express』はチェルシーの“爆買”オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏もこの壮絶な札束合戦に加わることになると報じている。

曰く、点取り屋としてチームを支えてきたFWジエゴ・コスタの退団が濃厚とされるチェルシーが、新たな得点源としてロナウドに照準。さらにこのビッグプロジェクトを実現させるためにはチーム屈指のエース、エデン・アザールをも差し出す準備があるという。アザールはかねてよりレアルの獲得リストに名前が挙がっており、先日も移籍の可能性について「オファーさえくれれば検討する」とコメント。サンティアゴ・ベルナベウ上陸が決して空想話ではないことを示唆していた。

レアルのエース獲得に向け、彼らが最もほしがるであろう駒を擁するチェルシー。“史上最も熱い夏”はもうすぐそこまで迫っている。

http://www.theworldmagazine.jp