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監督が交代選手に”ヘッドバット”! 不遜な態度に大激怒

6/19(月) 19:03配信

theWORLD(ザ・ワールド)

暴行まがいの振る舞いが問題に

来季のリーガ・エスパニョーラへの昇格クラブを決める昇格プレイオフ準決勝2ndレグが17日に行われ、ウエスカが敵地でヘタフェに0-3で敗れた。同試合の結果を受け、2戦合計スコア2-5でウエスカの敗退が決定している。

【動画】ウエスカ指揮官、交代選手にまさかの“ヘッドバット”


ウエスカが2戦合計スコア2-3とビハインドを背負う形で迎えた60分。局面打開を図った同クラブのフアン・アントニオ・アンケラ監督は、MFダビド・ロペスに途中交代を命じた。しかし、この采配に納得できなかったロペスは激怒し、アンケラ監督を罵りながらペットボトルを蹴り上げるという行為に及んでしまう。このロペスの行為に逆上したアンケラ監督が、同選手の額に自身の頭をこすりつけ、何かを叫んでいる様子がカメラに捉えられた。このシーンを英『Daily Mirror』は、「自軍選手にヘッドバット」という見出しで報じている。

周囲のスタッフや選手たちが二人を引き離したことで、前述以上の問題には発展しなかった今回の騒動。しかし、チームの団結力が求められる場面において、あってはならない事が起きてしまったことは言うまでもない。交代に異を唱えたロペスの振る舞いも然ることながら、暴行まがいの振る舞いを見せてしまったアンケラ監督にも非があったと言わざるを得ないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/