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ロナウドが退団発言後初めて口を開く メディアも異様な注目

6/19(月) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

去就についてはなにも語らず

ポルトガル代表は18 日、コンフェデレーションズカップでメキシコ代表と対戦した。試合は終了間際にメキシコが追いつき、2-2の引き分けに終わっている。

注目されたのは試合よりもクリスティアーノ・ロナウドの言葉だった。ロナウドは今大会前にレアル・マドリードを退団するコメントを残したとされ、今夏中の移籍の可能性が出てきている。そのため試合後のロナウドの発言に異様な注目が集まっていた。同選手のコメントを英『METRO』が伝えている。

「求めていた結果ではなかったよ。ほとんど勝利を掴んでいたが、ラストプレイで決められた。しかしこれがフットボールだ。まだ予選突破を信じているし十分可能だ。まだ2試合残しているからね。僕たちは落ち着いているし、次の試合を考えなければならない。次の試合に勝利すれば予選突破に大きく近づく」

もちろんポルトガル代表として大会に出場しているため、去就については語られなかった。大会開催中に去就が明らかになることはなさそうだが、果たしてロナウドの真意はいかに。同選手の動向から目が離せない。

https://www.theworldmagazine.jp

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