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支持率「加計学園問題への対応が影響」

6/19(月) 23:33配信

ホウドウキョク

内閣支持率の急落について、「加計学園」の問題などへの対応が影響したとの見方を示した。
民進・野田幹事長は「終盤国会の共謀罪の強行採決、そして加計問題の消化不良に終わったと、逃げ切りを図ろうとした姿勢は、国民に対して説明不足とうつっていると思う。それが、政権への厳しい数字になってきていると思う。それを、われわれが受け止められるかどうかは、まさにこれからの活動だ」と述べた。
民進党の野田幹事長は、19日の記者会見で、FNNなどの世論調査で、安倍内閣の支持率が急落したことについて、学校法人「加計学園」をめぐる問題などに対する、安倍政権の対応が影響したとの見方を示した。
そのうえで、野田氏は「政権の支持層が、だんだん剥がれ落ちてきた分をしっかり受け止めて、都議選に臨んでいけるように頑張っていきたい」と強調した。
一方で、野田氏は、民進党の支持率も伸び悩んでいることについて、「今までも内閣支持率が下落し、野党第1党がすぐそのまま上がるということはない」と指摘した。

最終更新:6/19(月) 23:33
ホウドウキョク