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小鮎3小中学校で交流 教諭や住民が意見交わす

6/19(月) 9:19配信

カナロコ by 神奈川新聞

 厚木市小鮎地区にある3小中学校の保護者や教諭、地域住民が交流する「小鮎いどばた会」が18日、同市飯山の小鮎小学校で行われた。

 小鮎、飯山両小学校、小鮎中学校のPTAなどでつくる実行委員会の主催。地域全体で子どもたちを育てようと2009年にスタートした。

 今回のテーマは「子どもたちと地域のつながり」。参加した約150人はグループに分かれ、活発に意見を交わした。

 実行委員長を務めた小鮎小PTAの成田敦会長は「地域の絆を強め、大人同士が声を掛け合える関係を築き、地域の輪を広げていきたい」と話していた。