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松山が猛チャージ2位、優勝はケプカ…全米OP

6/19(月) 6:03配信

読売新聞

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われた。

 6アンダーで首位と6打差の14位から出た世界ランク4位の松山英樹は、8バーディー、2ボギーで6打伸ばして通算12アンダー。首位と4打差の2位だった。

 世界ランク22位のブルックス・ケプカ(米)が、14番から3連続バーディーを奪うなど、67をマークし、通算16アンダーで優勝した。

 松山は1、4、5番でバーディーと好調な立ち上がり。6番はボギーとしたが、ショットの安定感は変わらず、11、12番で連続バーディーを奪うと、14番パー5でも、楽々、バーディー。15番ではティーショットを左ラフに入れて、ボギーをたたいたが、続く16番パー3、最終18番でバーディーをマークし、一時は首位と1打差に迫った。

 35位スタートの小平智は3バーディーを奪ったが、2ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーと乱れ、76で通算3オーバーの46位。51位で出た宮里優作は79で通算9オーバーの60位だった。

最終更新:6/24(土) 1:28
読売新聞