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全米2位松山、青木と並ぶ…世界ランクも2位に

6/19(月) 12:51配信

読売新聞

 【エリン(米ウィスコンシン州)=宮崎薫】男子ゴルフの全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位と6打差の14位から出た松山英樹(25)が8バーディー、2ボギーの通算12アンダーで2位に入った。

 メジャーでの2位は1980年の同選手権の青木功と並ぶ日本男子最高。優勝は通算16アンダーのブルックス・ケプカ(米)。また最新の世界ランキングが同日付で発表され、松山は前週までの4位から、日本選手歴代最高位となる2位に浮上した。

最終更新:6/19(月) 13:20
読売新聞