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紙のリサイクル学ぶ 高岡・能町保育園

6/19(月) 13:54配信

北日本新聞

 高岡市の地球環境教室が19日、同市鷲北新の能町保育園(山本敬子園長)で開かれ、年長児35人が環境保全や紙のリサイクルについて学んだ。

 市の「こどもエコクラブ」に加入する幼稚園や保育園を対象に実施。同園はゴーヤーを使ったグリーンカーテンの育成や使用済み年賀はがきの回収などに取り組んでいる。

 市職員2人と中越パルプ工業高岡工場社員6人が来園。年賀はがき5枚をリサイクルしてA4判のコピー用紙2枚ができることや、竹から紙を作る技術を紹介した。園児は竹紙を使って竹とんぼ作りを体験した。

 同社のマスコットキャラクター「ちくりん」がエコ活動のお礼として、園児に古紙をリサイクルしたスケッチブックとコピー用紙をプレゼントした。

北日本新聞社

最終更新:6/19(月) 16:24
北日本新聞