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魚津工生が電気設備の点検実習 入善

6/19(月) 17:50配信

北日本新聞

 魚津工業高校(魚津市浜経田)の電気科3年生37人は19日、入善町東五十里の入善浄化センターで現場実習に取り組み、電気設備の正しい点検方法を学んだ。

 企業現場の専門技術者が指導する特別講師招聘(しょうへい)事業の一環で、北陸電気保安協会新川営業所(同市相木)の職員8人が講師を務めた。

 堀憲治所長が業務内容や電気の役割について説明し、同センター職員は施設で使う電力の一部を賄う風力発電用風車を紹介した。生徒は数千ボルトの電圧を発生させた場合の絶縁装置に不備がないかを確認したり、漏電などの際に機器を保護する設備が正常に動くか点検したりした。

 感電体験コーナーも設けられた。

北日本新聞社

最終更新:6/19(月) 17:52
北日本新聞