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辺野古新基地:工事車両66台が石材など搬入 沿岸部では護岸造成作業

6/19(月) 12:35配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で19日午前中、辺野古新基地建設に反対する市民ら約50人が「工事をやめろ」「新基地建設は許さない」と声を上げた。

 午前8時55分には県警機動隊が市民らを排除し、資器材を積んだダンプカーやトラックなどの工事車両が次々と基地内に入った。午前10時までに計66台の工事車両が石材などを搬入した。

 一方、シュワブ沿岸部では石材をクレーンでつるし、海中に投下する護岸造成作業が確認された。抗議船に乗った男性は「天気が悪いので、作業はやめましょう」と作業員に呼び掛けた。

最終更新:6/19(月) 12:35
沖縄タイムス