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里崎氏がみたロッテ・ペーニャ

6/19(月) 10:00配信

ベースボールキング

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏が、同日に行われた巨人戦に『5番・一塁』で先発出場したロッテのペーニャについて語った。

 開幕から極度の打撃不振で最下位に沈むロッテの起爆剤として加入したペーニャは、16日に行われたヤクルトとの二軍戦に出場し、17日に一軍合流。18日に一軍昇格し、即『5番・一塁』で出場となった。

 2回無死一塁で迎えた第1打席、初球を空振りすると里崎氏は「若干振り遅れ気味」とコメント。その後、1ボール2ストライクとなり、ペーニャは4球目の外角スライダーで空振り三振に倒れた。里崎氏はこの三振に「1打席目を見る限りは、身体のキレは出ていないように感じます」と振り返った。

 4回二死一塁で迎えた第2打席は左飛、7回無死走者なしの第3打席は遊ゴロ、9回無死走者なしの第4打席は二ゴロに打ち取られ、9回裏の守備から途中交代。ペーニャは日本復帰後、初戦は4打数0安打だった。

 里崎氏は「(練習で)打たせてもらうボールと、(試合で)打たせてくれないようにしてくれるボールは全く違います。その中でどこまで対応できるかが、大きくロッテの浮上にかかわってきますよね」と話す。

 この日は無安打に終わったが、浮上するためにはペーニャの活躍が必要不可欠。1日も早く試合に慣れて欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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