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リタイア後に住みたい街、関東1位「鎌倉市」「那覇市」、関西1位「那覇市」、SUUMO調べ

6/19(月) 11:16配信

SUUMOジャーナル

(株)リクルート住まいカンパニーは、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)居住者を対象に、「みんなが選んだ住みたい街 ランキング2017 番外編(リタイア後・2拠点目)」を調査し、その結果を発表した。
■調査概要
・調査方法:インターネット
・調査期間:スクリーニング調査 2016年12月26日(月)~2017年1月10日(火)、本調査2017年1月21日(土)~2017年1月26日(木)
・スクリーニング調査対象数:関東10,560人、関西11,382人
・本調査有効回答数:関東3,996人、関西2,100人

■リタイア後に住みたい街 関東1位「鎌倉市」「那覇市」・関西1位「那覇市」
リタイア後に住みたい街ランキングにおいて、関東圏在住者では、「神奈川県鎌倉市」と「沖縄県那覇市」が同率1位。関西圏在住者の1位は「沖縄県那覇市」、2位は「沖縄県石垣市」となった。

関東圏在住者では、東京23区、湘南エリア(神奈川県鎌倉市、神奈川県藤沢市、神奈川県茅ヶ崎市)の街が、20位中の11と半数強を占めた。関東圏以外では、沖縄(沖縄県那覇市、沖縄県石垣市、沖縄県宮古島市)、静岡県熱海市のようなリゾート地として知られた街と、北海道札幌市中央区、福岡県福岡市博多区といった地方の大都市がランクインした。

関西圏在住者では、1位、2位、3位は沖縄県、北海道の街が占めたが、全体を見ると関西圏内の街が20位中の15を占め、地元志向が高い傾向が見られた。また、トップ10に入った関西圏の街は、兵庫県が4つと最も多くランクイン。次いで、大阪府、奈良県、京都府が1つずつランクインした。

関東圏在住者と関西圏在住者の共通点としては、「沖縄県那覇市」、「沖縄県石垣市」、「北海道札幌市中央区」が共にトップ5にランクインしたこと。エリアを問わない人気の高さが伺える。

■2拠点目として住みたい街 関東圏在住者の1位「東京都港区」・関西圏在住者の1位「沖縄県那覇市」
2拠点目として住みたい街ランキングの結果は、関東圏在住者の1位が「東京都港区」、2位「神奈川県鎌倉市」。関西圏在住者の1位は「沖縄県那覇市」、2位「大阪府大阪市北区」となった。

関東圏では、東京都内の街に集中する傾向。トップ10中7つが東京23区であり、トップ20中では14が東京都の街。次いで多くランクインしたのが神奈川県で3つ。埼玉県、千葉県、茨城県は0だった。関東圏外でランクインしている街を見ると、沖縄県が2つ、北海道、長野県が1つ。

関西圏では、トップ20のうち大阪府、京都府が4つ、兵庫県が3つ、滋賀県が1つ、奈良県が0。関西圏以外では、東京23区の街が5つランクインし、沖縄県の2つ、北海道の1つを上回った。

関東圏在住者、関西圏在住者共に、沖縄県や北海道のように余暇を過ごすのに適したエリアか、東京23区のようなビジネス拠点としての利便性が高いエリアに人気が集中する傾向が見られた。

ニュース情報元:(株)リクルート住まいカンパニー

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最終更新:6/19(月) 11:16
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