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生田斗真×菅田将暉、初共演で『ハムレット』スピンオフ戯曲に挑む

6/19(月) 18:20配信

rockinon.com

生田斗真と菅田将暉が初共演を果たす戯曲『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』が、今年の10月30日(月)から上演される。

同作は、シェイクスピアの悲劇『ハムレット』の最後の最後で「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ・・・」の一行だけで片付けられてしまった2人組「ロズとギル」を主人公に引っ張り出した、『ハムレット』のスピンオフ戯曲。トム・ストッパードが描いた世界的戯曲に生田と菅田、そして演出家・小川絵梨子が挑む。

チケットは9月16日(土)より一般前売が開始となる。

【生田斗真 コメント】
チェーホフ「かもめ」以来、久々の翻訳劇です。翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう・・・」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、「演劇って面白い!」、「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えする事が、自分たちの使命だと思っています。これまで多くの素敵な先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。
肩の力を抜いてご覧頂けるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、2人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、一緒にやれると決まったときから、「気持ちよくやれそう!」という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。
菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。
演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。
とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い!
僕らで、その期待にも沿えるよう頑張ります!

【菅田将暉 コメント】
舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった・・・」と口では言うんです。でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたい、と思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと・・・ですね。
そして、生田さんとは、演技中もずっと2人一緒に動いているのですが、実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか・・・(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め!それが楽しみです。


●公演情報
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
公演期間:2017年10月30日(月)~11月26日(日)世田谷パブリックシアター
作;トム・ストッパード
翻訳・演出:小川絵梨子
キャスト:生田斗真/菅田将暉/林遣都/半海一晃/安西慎太郎/松澤一之/立石涼子/小野武彦 ほか
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』 オフィシャルサイト

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/19(月) 18:20
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