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長野市の小学校でプールの機械室から消毒用薬剤流出・健康被害は確認されず

6/19(月) 19:28配信

SBC信越放送

長野市の小学校でプールの機械室から消毒用薬剤流出・健康被害は確認されず

長野市の信更小学校でプールの機械室から消毒用の薬が流出しました。
市の教育委員会によりますと、健康被害や生態系への影響は出ていません。
午前6時半ごろ信更小学校の教員がプールの機械室で異臭に気付き、消毒用の塩素系薬剤が流出しているのを見つけました。
薬剤はプールの塩素濃度を計測して自動で注入する「滅菌装置」に入っていたもので、流出したのはおよそ55リットルとみられます。
児童などへの健康被害はなく、下流の用水などから残留塩素も検出されていないことから生態系への影響もみられないとしています。
今月5日に業者が装置を点検した際にバルブを閉め忘れたことが原因とみられ、あすからは通常通り水泳の授業も行われます。

最終更新:6/19(月) 20:43
SBC信越放送