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最も走ったチーム&選手は…J1第15節の走行距離発表

6/19(月) 18:18配信

ゲキサカ

 17日、18日に行われたJ1第15節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第15節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で120.125km、2位はコンサドーレ札幌で119.183km、3位はセレッソ大阪で119.090km。逆に最も短かったのは、川崎フロンターレで107.214kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で13.486km。2位はC大阪のMF水沼宏太で12.615km、3位はアルビレックス新潟のMF小泉慶で12.550kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは柏レイソルで215回、2位はヴァンフォーレ甲府で206回、3位はヴィッセル神戸で191回。選手別では、1位はC大阪の水沼の39回が最も多く、2位は甲府のDF松橋優の38回、3位は柏のFWクリスティアーノの37回だった。

■以下、第15節の各チームの総走行距離
6月17日(土)
鹿島(113.448km)187 3-0 札幌(119.183km)179
川崎F(107.214km)113 1-0 広島(110.080km)102
甲府(118.538km)206 0-0 柏(117.006km)215
新潟(114.847km)181 1-2 大宮(116.053km)190
C大阪(119.090km)186 1-1 清水(115.477km)185
神戸(109.306km)191 0-1 G大阪(112.397km)174
鳥栖(120.125km)182 1-1 仙台(118.760km)175
6月18日(日)
FC東京(109.441km)178 0-1 横浜FM(109.124km)167
浦和(112.246km)174 2-4 磐田(115.220km)188

最終更新:6/19(月) 18:18
ゲキサカ