ここから本文です

天皇杯、3回戦から準々決勝は下位カテゴリーの会場を優先して開催

6/19(月) 18:35配信

ゲキサカ

 日本サッカー協会(JFA)は19日、サッカー普及の観点から、天皇杯の試合を全国各地で開催することが重要と捉え、天皇杯3回戦から準々決勝までの試合において、対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催すると発表した。

 J1クラブとJ2クラブの対戦の場合はJ2の会場で、J1クラブ、J2クラブと都道府県代表の対戦の場合は都道府県代表の会場で開催される。

 なお、試合を主管する都道府県サッカー協会が会場を確保できない場合、または開催を希望しない場合、ACLを勝ち上がっているなどチームのスケジュール等を考慮した場合、会場設備・収容能力不足などその他諸事を考慮した場合、JFAの判断によって会場を決定する。

 天皇杯は2回戦が6月21日に開催され、3回戦の会場は22日に発表される。

最終更新:6/19(月) 18:35
ゲキサカ