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長谷川博己「小さな巨人」最終回で最高16・4%

6/19(月) 10:36配信

日刊スポーツ

 TBS系日曜劇場「小さな巨人」(日曜午後9時)の18日最終回の平均視聴率が16・4%(関東地区)で、同ドラマの最高だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は13・7%でスタートし、その後も安定して11~13%台の高視聴率をキープした。

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 出世街道から外れた長谷川博己(40)演じるエリート捜査員を中心に、警察内部の権力闘争を熱く描いた骨太作品。謎解きを重視した警察ドラマとは一線を画した、今までにはない“リアルな警察の姿”を写し出した見応えあるドラマだった。

 最終話は、香坂(長谷川博己)は、17年前に早明学園の理事長金崎玲子(和田アキ子)から賄賂を受け取り、裏帳簿に名前を記されているのは自分の父親の敦史(木場勝己)だと小野田捜査一課長(香川照之)に打ち明けられ、愕然とする。香坂は留置場に入れられ、山田(岡田将生)も逮捕されてしまう絶体絶命の状況に追い込まれる。だが、藤倉(駿河太郎)が、事件の夜に富永専務(梅沢富美男)が電話をしていた相手を調べ上げると…、という内容だった。

最終更新:6/19(月) 10:48
日刊スポーツ