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小泉進次郎氏「新しい選挙文化を」期日前投票PR

6/19(月) 14:31配信

日刊スポーツ

 「日本の新たな選挙文化、投票文化をつくりたい」。

 自民党の小泉進次郎農林部会長は19日朝、地元の神奈川県横須賀市で告示された市長選(25日投開票)の期日前投票に、市民とともに出向いた。

【写真】「ニコニコ超会議」で若者と対談する小泉進次郎氏

 同市長選ではこの日から、期日前投票が始まり、投票日前日の24日まで受け付けている。投票の機会は投票日だけではなく、期日前投票の期間中にもあることをあらためて有権者に浸透させるとともに、投票行動に動くことによって、政治への関心を向けてもらうきっかけにするのが大きな目的だ。

 市長選が告示された前日18日の街頭演説で、「明日、いっしょに期日前投票に行きませんか」と呼び掛けたところ、この日、約120人が参加した。

 自身も投票を終えた進次郎氏は、報道陣に「仕事が休みで来てくれた方もいた。(投票が)初めてという方や、高齢の方でも、期日前投票に初めて来たという声も聞きました。(期間中は)期日前投票が毎日できることが、意外にまだ知られていない。声をかけてよかった」と話した。

 その上で、「これからは投票日ではなく、期日前投票の初日に投票に行くことを当たり前にしたい。どうしても行けない方が行くのが、最終日(投開票日)。そんな新しい投票文化を、横須賀からつくりたい。(浸透すれば)選挙革命になる」と話した。

最終更新:6/19(月) 15:01
日刊スポーツ