ここから本文です

Cロナルド古巣マンUへの移籍を代理人に嘆願 英紙

6/19(月) 21:57配信

日刊スポーツ

 Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(32)は、自身の代理人にマンチェスターUへの移籍を実現して欲しいと嘆願した。19日付の英紙サンが報じた。

【写真】古巣マンUへの移籍を代理人に嘆願したC・ロナルド

 ロナルドは、スペイン検察当局に脱税を指摘され、スペインを去りたいと、代表のチームメートに漏らしている。移籍先として、チェルシー、パリサンジェルマンとBミュンヘンの可能性もあると報じた。

 パリサンジェルマンは、1億2200万ポンド(約176億円)の移籍金のほかに、2600万ポンド(約37億4000万円)の年収を提示する準備があるという。しかし、ロナルドは古巣であるマンチェスターUに復帰することを望んでおり、代理人のホルヘ・メンデス氏に移籍を実現するために、可能なことをすべてしてほしいと伝えたという。

 ロナルドは、オールドトラフォード(マンチェスターU本拠地)でやり残したことがあると感じているという。ジダン監督からの説得にも応じていない。マンチェスターUのモウリーニョ監督とは、Rマドリード時代の最後の年に仲たがいをしていることが唯一の懸念事項。同監督はロナルドの得点能力と個性を獲得するために、和解をするだろうと報じられた。

最終更新:6/19(月) 22:07
日刊スポーツ