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トヨタ、アクアをマイナーチェンジ デザインを変更し、基本性能もアップ

6/19(月) 15:08配信

carview!

トヨタ自動車は19日、コンパクトカー「アクア」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインを変更するとともに、従来の「X-URBAN」のスタイルをより進化させ、名称も「Crossover(クロスオーバー)」へと変更。さらに燃費の向上も実現した。

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エクステリアデザインは、ヘッドライトデザインの形状を変更し、それに合わせてボンネットやフェンダー、バンパーの意匠も変更するなど、フロント周りを一新した。リアについてもコンビネーションランプを新しくしたほか、バンパー下部にリアリフレクターを配置することで、安定感あるスタイルを追求している。

内装は、センタークラスターのデザインを変更し、一体感のあるデザインとしたほか、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを装備。新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを設定するなど上質感アップを図った。

走行性能に関わる部分では、ボディ剛性を強化し、タイヤサイズを175/65R15から185/60R15へと変更。さらにエンジンの改良やハイブリッドシステムの制御の見直しにより、燃費は「L」グレードで38.0km/Lを、「S」「G」「クロスオーバー」では34.4km/Lを実現した。

価格は、178万5240円から208万9800円。月販目標台数は1万台を掲げる。

※写真15~18枚目は旧モデル

株式会社カービュー

最終更新:6/19(月) 15:36
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